ドラゴンボールZ超武闘伝3~超武闘伝シリーズ最終作~
世の中でドラゴンボールが大ヒットした時代。漫画、アニメから徐々にその人気振りを発揮していったドラゴンボール。現在でも日本国内だけに収まらず海外にも人気を広めています。そんなドラゴンボールですが、家庭用ゲーム機のファミコンが発売され、ゲーム化が考えられ、1986年にドラゴンボール神龍の謎として登場しました。そこから何作品か発売され、スーパーファミコンのドラゴンボールZ超武道伝が登場した際には格ゲーの王道と呼ばれるストリートファイター2とはまた違った味が楽しめるということで対戦型格闘ゲームとして人気を集めました。そんなドラゴンボールZ超武道伝ですが、2も発売されよりパワーアップしたことで人気を更に伸ばしました。人気の勢いに乗ってバンダイはドラゴンボールZ超武道伝3を1994年に発売しました。そこで、ここではドラゴンボールZ超武道伝3がどのようなゲームなのかを簡単にご紹介したいと思います。
●どのようなゲームか
第1作、第2作と発売され、今回の3は超武道伝の最終作とされます。シリーズごとにメンバーなどが変化することが第1,2作品に続き大ヒットを起こしたのだと思います。
●システム
前作と同じ対戦型格闘ゲームということは変わりはありません。前作より内容が少しパワーアップしているので前作からの違いを少しだけ説明したいと思います。前作では限られていた舞空術がいつでも使用可能になったのです。この舞空術が発動する瞬間は完全無敵になりました。必殺技の打ち合いで敗れた時でも防御のみだけではなく、弾く、かき消す、撃ち返すなどの対応ができるようになったことも変化のひとつです。
〈モード〉
・対戦モード
1P対2P
1P対コンピューター
観戦
以上の3種類で対戦が可能です。
・天下一武道会モード
8人のトーナメント戦
●登場人物
・孫悟空
・孫悟飯
・ベジータ
・孫悟天
・トランクス
・18号
・界王神
・ダーブラ
・魔人ブウ
・TRUNKS(隠れキャラ)
キャラクターが前作よりも変化し、また前作からもいるキャラクターは必殺技が変わっているなどの変更点もあります。
このようにあまり1,2と大きな変化はないが、少しずつではあるがパワーアップを見せているのでドラゴンボール好きはぜひやってほしいと思います。